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お久しぶりです。前にもここに書き込みをさせていただいた、長瀬と申します。 >優等生、最大公約数、無難、中途半端などなど・・・・ >が主流というか数多く出回り、骨のある音楽を競い合う場が >少なくなっているような気がします。 「うっ」と思いました(笑)。 僕なんかは、なるべく「ヒットするような」楽曲ということを考えてやはり作ってしまうんですよね。 まだまだデビューなんていつになるかわからないですけど、 出入りしているレコード会社の人に「シングルカットできるような曲じゃないとだめだよ」 とかも言われますし、自分のなかでも沢山の人に支持される音楽、というのが自分のなかの基準の一つになっています。 そうしたなかで、「ああ、これは中途半端だな」というような出来になったものもやはり沢山あります。 結局のところ、自分がやりたいことと、ほかの人に最大公約数的に受ける、 あるいは商業的な部分、というものとのバランスをがんばってとらなければいけないんですよね。 難しいけれどそれが面白い所ともいえるのかな? 自分だけが満足して自分にとってかっこいい音楽ができたらそれ でいい、満足できる、僕は自分自身、そうは言い切れない人間です。 良い材料を安い大衆的な値段で食べさせる料理屋のようなミュージシャンになれたらなあ、と思って、それめざしてがんばろうと思っています。 ではまた来ますね! あと、すみませんがお暇でしたら僕の音楽についてなにかアドバイスみたいなものがいただけたら大変光栄です。 私のホーム・ページのほうで 聞けますので・・。 お忙しければ結構ですからあまり気にしないでください! 長瀬弘樹 [98/9/13 03:27] |
| こんにちは! 音楽は会話と同じ「コミュニケーション」だと思います。 いろんなメッセージがあっていいと思っていますし、そうじゃなければさみしいなぁと思います。 どんなメッセージを創り出すかは自由です。 ただ、いろんなメッセージにまみれて届かないともったいないので、少しでも個性のあるものが出てくればなぁ・・・・と思ったのであんなことを書いてしまいました。 ヒット狙いというのは、音楽を作る動機の一つとしていいと思うのですが、今の時代はマスコミやプロモーション・タイアップなど、音楽以外の要素が多くなり、肝心のメッセージはたいした物でないこともしばしばです。 かと言って壁に向かって言いたいことを言っているような音楽もさみしいですよね。 一人でも多くの人が「感動」できるような、そんな音楽とでも言うんでしょうか・・・・そんなことを言おうとしたと思うのですが・・・・ >料理屋のようなミュージシャンになれたらなあ、と思って、 >それめざしてがんばろうと思っています。 面白いですねぇ・・・いいと思います。感動の料理を創り出してくださいね。 |