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こんばんは。先日は丁寧なお答えどうもありがとうございました。 一つ前のの、佐々木ちひろさんの質問を見たのですが、高3の私よりもずっとしっかりされてますね。 去年の私といえば、迷ってばかりで将来に対して自分の考えもちゃんと言えなかった気がします(今もかな?)。 ところで私は何とか、音楽の専門学校に行く許しが親からもらえました。レコーディングのコースです。 といっても、まだまだ不安な点はいっぱいあるし、今でも他のまっとうな(???)仕事に就いてもらいたいらしいのですが、 本気でやりたいのならいいでしょう、ダメでもともと、2年間思いっきり楽しんでいらっしゃいと言ってくれました。 願書提出などはまだこれからなので、学校が決まったわけではないのですが、自分のためにも一生懸命勉強させてもらうつもりです。 自分の趣味を、親に学校へ行かせてもらえて勉強できるなんて、ほんとに恵まれていると思います。 就職先がなかったり、思うような仕事ができなかったりして、将来これをあきらめてしまうこともあるかもしれません。 でもその時に、おもしろい経験ができたな、と言えるぐらい、悔いがないように精一杯楽しもうと思います。 かよ [98/9/25 00:44] |
| かよさん、こんにちは!!! 素敵な書込み本当にありがとうございます。 自分のやりたいこと、また自分の将来について、いろいろ考えているという点では、かよさんも、ちひろさんも素晴らしい方々だと感心しています。 多くの人は自分の好きなことが判らないままに、周りのいわれるままに学校に行き、訳の分からないままに就職活動して、気が付くと自分の夢や、やりたいことを過去に置き忘れてしまっている大人が多いようです。 そんな大人の中には悪いことをする人たちも多いようです・・・・悲しいことです。 大蔵省の不祥事が新聞紙上を賑わし、銀行が経営破綻を起こしてマスコミを騒がしていますが、これらは学歴社会が引き起こした日本特有の構造的な事件です。 先日アメリカの友人と話をしたら、アメリカの金融関係者は「経済関係の仕事がやりたい」「金融関係の仕事がしたい」人たちが、専門の大学や専門学校で学んで、夢の道筋の中で活躍しています。 みんな「好き」でやっているからこそ、いいアイデアや、いい仕事ができると言っています。 音楽の世界が、なぜ素晴らしいか、なぜ人を感動させることができるか、それは、すべての人が「好き」をきっかけにしてやっているからなのです。 「好き」なことをたずねても、「わからない」と答える人が多くなった現在、ちょっとさみしいような、危機感を感じています。 かよさん!ぜひぜひがんばってくださいね。 |