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はじめまして。私は地道に異端的な曲を創っている者なんですが ある日、某製作会社からオーディションの話が入り、メジャー共同出版という形で契約しました。 しかし最初は私の異端的な部分を気に入ってくれていた会社の姿勢が、ディレクターの入れ替わりにつれて最終的には私の異端的な部分を否定する姿勢になってしまいました。 今は殆ど最高責任者的な人と打ち合わせをしているのですが、あまりもの話の食い違いに、私は契約時に支払った原盤製作補助費を放棄して解約しようかと思っています。 こういう事は日常茶飯事なんでしょうか? 後、打ち合わせ時に何時間も待たされるのはどうでしょうか? S∴S∴ [99/4/28 03:00] |
| こんにちは、S∴S∴さん。 「地道に異端的な曲を創っている」って言葉、面白いですね。 過去に大ヒットした音楽の多くは 「異端的」「独創的」「偶然突発的」「自棄・自暴的」「苦渋脱糞的」 「ひょうたんからこま的」「だんご三兄弟的」「なげやり的」 など、アブノーマルな曲がブレイクしているように見えます。 しかし、これらの音楽は仕掛けて作られたものではなく(そういうものもあるらしいですが)、いろんな音楽を作って行く過程で生まれるからこそ、輝いて見えるように思います。 「異端的」がどんな音楽を意味するのかよくわかりませんが、 「半端じゃなく美しい曲」「半端じゃなく素敵な音楽」なら、 聞いてみたいような気がします。 でも、それって普通の美しい曲、素敵な音楽を踏まえていなければ、 ならないような気がするのですが・・・ アーティストや作品は生き物ですから、プロデューサー側から見れば、 アプローチの仕方次第で、輝いたり、だめになったりするものです。 何もしないでそのままいけることはまずないと思います。 いろんなおぜん立てや戦略が必要な気がします。 演歌や歌謡曲などカタチが出来上がってしまっているものは、 簡単に出せる(だからロクな音楽がない)のですが、 新しいことをやろうとすれば当然喧喧諤諤の会議になると思います。 >原盤製作補助費を放棄して解約しようかと 契約書の条項をよく見なければなんとも言えませんが、 お金は製作されていなければ返してもらえるはずです。 他の会社に売り込む自信があればそれでもいいと思います。 がんばってください。 |