インターネットとプロバイダ

wwwの考え方
網の目状に張り巡らされたネットワークをお互いが共有しあうのが、インターネットの特徴である。
ここではホストとクライアントは同等で、受け手であると同時に送り手にもなり、まさに双方向のメディアが構築される。
これがWWWの基本的な考え方である。

サーバとプロバイダ

インターネットに接続するためには回線を取得し、そこに情報を受け流すための専用機器(一般的にWWWサーバと呼ばれている)を接続しなければならない。
従来、インターネット導入には膨大な費用がかかり、企業や学校など、大きな組織でないと導入できなかったが、プロバイダとよばれる、回線切り売りシステムが出来て、一般の家庭でもインターネット接続が容易になった。
さらに最近では、サーバや周辺の機器が安価になったことも手伝って、グループや個人でIPアドレスやを購入したりすることも、珍しくなくなってきた。

LANとイントラ・ネット

インターネットに対して、企業・学校内など閉ざされたエリア内でのネットワークをLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)と呼ぶ。通常は生産管理や出席・成績管理が主体であったのが、WWWの出現でより幅広く、ネットワークを活かそうとする方法が検討されるようになった。これが、イントラネットである。

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