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14番目の月 コンサートツアー
1976.11.14
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YUMING Valiation '75 <−−−> YUMING EXPRESS Tour '78
「14番目の月」 リサイタル NHK LIVE
1. 翳りゆく部屋
2. あなただけのもの
3. 雨のステイション
< MC1 >
4. 空と海の輝きに向けて
5. アフリカへ行きたい
< MC2 >
6. 雨の街を
< MC3 >
7. ひこうき雲
8. やさしさに包まれたなら
9. 中央フリーウェイ
10. 14番目の月
( メンバー紹介 )
11. 何もなかったように
< MC4 >
12. 天気雨
13. さざ波
14. Good Luck and Good By
15. 花紀行
16. あの日にかえりたい
< MC5 >
17. 私のフランソワーズ
18. 12月の雨

EC1 コバルト・アワー
EC2 恋のスーパーパラシューター

MEMBERS
Strings:Tomato Strings with orchestra
Guiter:石川隆彦
A.Piabo:永田一郎
Chorus:梅垣ミト・梅垣タツシ・瀬尾一造・日出ユキ
=== ティンパン・アレー ===
Drums:林立夫
Percussion:斎藤ノブ
Bass:細野晴臣
Guiter:鈴木茂
Keybords:松任谷正隆

おまけ・・コメント集です (=^^=) (抜粋)
< MC1 > 私も色々なコンサートをやってきて4年目になりますけれど、
今日は「大邸宅で若き美貌の女主人が初めてパーティを開く」て、言う様な気持ちです。

(衣装にふれて)デートリッヒの写真集なんかを見て
一生懸命考えて作ったけど・・なかなか いいでしょ?

< MC2 > (激しい息遣い) ハァーハァーこういう時、
ホントに女の坂道を感じるんですですよね・・ハァーハァー

弾き語りの数多いレパートリー3曲の中から(笑)
次は 「雨の街を」

< MC3 > 去年、横手に行ったんですけど
その時にちょうどコンサートガ始まるのが
やっぱりこういう夕暮れって言うか夜って言うか・・
そういう時間で、リハーサルが終わって
本番まで外にいたんです。・・略・・
だんだん日が暮れていくとすごく辺りが刻々と色が変って
行くのが解って、綺麗だなぁと思ったんです。
ちょうど そういう風景が昼間だったらこんな感じなんじゃないかと、
その時自分のレパートリーの中で思い出した唄をやります。

( メンバー紹介 )
「この人はあまり紹介したくないんですけど」と正隆さんを紹介してます > 婚約中
今年の冬に私の家で飼ってた犬が死んじゃった時に・・
あまり世話もしなかったけど、何となく哀しくなって作った曲です。

< MC4 > 電車に乗ったりするのは凄く好きで
私が住んでるところからは色んな電車がでているんですけど、
中でもあまり乗った事はないですが、
すきなのは八高線て言う電車で、八王子から高崎まで行くんですけど、
それが・・色々・・こう色んな風景を通って行くんですね。
米軍の白いハウスとか、あと工場地帯とか、凄い麦畑だったりで
山あり谷ありで続くんですけど、次はそんな風景を唄った歌です。

< MC5 > 「ユーミーン」(女性の声援)きっと美人でしょう。
「ユーミン」(男性の声援)あっ、きっと美男でしょう。
何か話そうとした時に「ユーミン!」・・
一度に言って頂くとありがたいんですけど・・どうも。

こういう風に唄ったり騒いだりしている時に、
なんとなくフッと黙っちゃうような時があるんですけれど、そういうのはなんとなく、
心の中でみんなが一緒にさよならの時間を感じてるんだと思います。
もうそろそろ、そういう瞬間がこのステージにもやって来ました・・次は・・

===以上、ちょこびさんから情報をいただきました。ありがとうございました。===
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