マルチ・メディア

マルチ・メディアとは
映像、画像、音声、音楽、文字など、違った分野を複合することで、視覚・聴覚などを同時に使ってコミュニケーションする媒体。

メディア(媒体)のいろいろ

映像

画像

文章

音声

音楽

映画
TV
ビデオなど

ポスター
写真
絵など

新聞
雑誌
本など

電話
ラジオなど

レコード
CD
テープなど

複合メディア
広告、映画、テレビ、ゲーム、演劇、コンサート、インターネットなど。

マルチ・メディアの現状
映画や演劇など古くから、複合のメディアを使って行われたコミュニケーションがある以上、マルチ・メディアという言葉はあとから作り出された定義語である。実際には考え方と言ってもいいかも知れない。
この言葉を使い始めた背景には、新しい発想や技術を通じて既存のメディアを刺激し活性化させる目的がある。
具体的にはコンピュータを中心としたデジタル・メディアと、それをとりまく双方向デジタル通信技術を使用して、新しいコミュニケーションを実現することである。 アメリカの工科大学で開発された発想や技術が実用化されるにつれ、国内の家電・電子機器メーカーなどが、この考え方に、早くから着目し、商品化の模索を始めている。郵政省も94年から本格的に参画している。

インタラクティブ・メディア
TVやラジオなど一方向のメディアに対して電話やゲームなどは双方のメディアである。
「コミュニケーション」が21世紀のキーワードになることを考えると、いかにして双方向のメディアを作り出し、利用するかが課題となる。

2.デジタル・メディア

I)コンピュータ

コンピュータの定義

コンピュータとは1と0、on/offの電気信号を使って計算処理を行う中央処理装置を中心とした装置の総称で、中央演算処理装置記憶装置入力・出力装置で構成される。それぞれをつなぐ線をバスと呼び、高速で処理されたデータのやりとりを行う。

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